版:tellme-letter-v3-editorial-20261015-ownerTerms-82d8065e77e70823af2324ba970fa17d072393ee4e893b03df2f42bffdb62fe8 / 施行日時:2026-10-16T00:00:00.000Z
1. この規約について
この規約は、tellme letterのポストを管理する店舗・施設の管理者に適用されます。手紙を送る方には「手紙を送る方向け利用規約」が適用されます。個人情報等の取り扱いは、それぞれのプライバシーポリシーで説明します。
本サービスの運営者と連絡先は、特定商取引法に基づく表示およびお問い合わせページに記載します。
2. サービスとアカウント
tellme letterは、QRコードから届いた手紙を店舗管理者が読み、必要に応じて一度だけ返信できるサービスです。店舗管理者は、その店舗を管理する権限を持つ方が登録してください。登録情報を正しく保ち、アカウントや認証情報を適切に管理してください。権限のない利用や不正利用が疑われる場合、運営者は確認や利用制限など必要な対応を行います。
店舗情報は、ポストの提供、QRコード管理、契約管理、お問い合わせ対応に利用します。複数店舗では、開封枠、プラン、期限を店舗ごとに管理します。
3. StandardとPlus
Standardは月額0円で、店舗ごとに毎月10通の未開封の手紙を新たに開けます。日本時間の毎月1日午前0時に枠を10通へ更新し、使わなかった枠は翌月に繰り越しません。受信月に関係なく、期限内の未開封の手紙から選べます。初回開封が成功したときだけ1通を数え、期限内の開封済みの手紙を読み返すときは枠を使いません。
Plusは月額1,980円(税込)です。支払いが確認され、有料契約が有効な間は、新規開封の通数制限がありません。決済完了画面を表示しただけでは有効にならず、サービス側で支払いを確認してから切り替わります。月額契約は、解約予約をしない限り更新されます。請求・次回更新の日時は契約画面で確認できます。
Standard、Plus、対応する新DM体験では、投稿者が公開・非公開を明示的に選びます。公開用便箋の利用条件は第7項のとおり共通です。課金したことだけを理由に、非公開の手紙が公開可能になることはありません。
新たに送る10通DMと、対象として確認された送付済みの「最初の10通無料」DMは、10通体験後もアカウント登録により無料で継続できます。同じQR・手紙・閲覧履歴と体験の使用数を保持し、Standardへ本登録すると、体験で使用した枠とは別に新たな10通が付与されます。体験10通の再付与や使用履歴のリセットは行いません。既存の有料契約、1か月・3か月体験や対象不明の旧カードは自動変更しません。
配布済みDM体験から新Standardへ登録・引き継ぎする場合は、手紙、既読履歴、体験で使った通数を保持し、体験枠を再付与しません。Standardの毎月10通は体験枠とは別に適用します。旧有料契約、期間付き体験、未完了の決済を、この新しいプランへ自動で切り替えません。旧カード・個別案内の条件は、それぞれの申込み時の説明を確認してください。
4. 未開封と閲覧期限
未開封の手紙の本文・抜粋・要約は、初回開封が成功するまで表示しません。手紙が届いたことだけで自動開封されることはありません。期限を過ぎた手紙は、枠が残っていても開封・再読できません。
Standardでは、未開封の手紙は受信から1年間、開封済みの手紙は初回開封から1年間、店舗が利用できます。Plus有効中の未開封の手紙は、有料契約が有効な間保持し、開封済みの手紙は初回開封から3年間、店舗が利用できます。
1年・3年・1か月は日本時間の暦により同じ日・時刻までとして計算し、対応する日がない月は月末に合わせます。表示された期限ちょうどから、本文の閲覧、ダウンロード、公開用画像の作成・再取得はできなくなります。期限切れの手紙は、復旧、再契約、プラン変更でも復活しません。
5. 支払いが確認できない場合
支払いが確認できない場合は「Plus 停止中」とし、新たな開封を停止します。受信は継続し、開封済みの手紙は閲覧期限内であれば引き続き読めます。停止しただけでStandardへ自動移行したり、無料の10通を追加したりはしません。
停止中に受信した未開封の手紙は、受信から1年間保持します。停止前に受信した未開封の手紙の期限は、受信から1年と、最初の停止から1か月のうち遅い日時です。同じ未払いに関する再試行・通知で停止日を数え直しません。開封済みの期限は初回開封から3年を維持します。
期限内に支払いが確認できれば、通常のPlusの保存ルールへ戻します。開封済みの3年は復旧日からではなく、初回開封日から数えます。状態確認が必要な場合は、画面に確認中であることを示し、新規開封を停止します。
6. 解約とプラン変更
有効なPlusの解約を予約した場合、支払済み期間の終了まではPlusを利用できます。その期間が終了するとStandardに切り替わり、新たな10通を付与します。同じ月にStandardの枠を使っていても、切替時の10通は別に付与します。Plus停止中に明示的に解約した場合も、Standardへ切り替わります。
切替後はStandardの保存ルールを適用します。切替時点でまだ有効で、受信または初回開封から1年を超えている手紙には、実際の切替から1暦月の猶予を設けます。元のPlus期限がその間に到来する場合も、この猶予を適用します。既に期限切れの手紙には猶予を付けません。未開封の猶予は、Standardの開封枠で開ける機会であり、一括開封や追加枠ではありません。
必要な未開封の手紙はPlus期間中に開き、開封済みの手紙は期限内に保存してください。一括保存の対象は開封済みの手紙だけです。猶予中に開いた手紙の期限は、開封時のプランに従います。有効なStandardの開封済み手紙をPlusへ移した場合は、初回開封から3年へ延長し、加入日から数え直しません。
利用者都合による既払い料金の日割り返金は、現行の案内と同様、原則として行いません。誤課金、二重課金、サービス側または決済処理上の問題が疑われる場合は、窓口で確認・対応します。決済の再試行回数、請求日変更、追加の返金保証はここで約束しません。請求期間と支払額は、実際の申込み・契約画面で確認してください。
7. 手紙の私的保存と公開用便箋
店舗管理者は、期限内の開封済み手紙を、店舗内の対応・改善に必要な範囲で保存・共有できます。私的保存の基本形式はPDFです。非公開の手紙を保存できても、外部への掲載が許可されるわけではありません。
公開用便箋の作成・再取得には、この新しい説明の下で投稿者が明示的に公開を許可し、開封済みで、現在の閲覧期限内にあり、公開許可が撤回されていないことが必要です。掲載にはサービスが提供する便箋画像を使用し、全ページを原文の順番で扱ってください。投稿者の文章を加筆、削除、伏字、要約、言い換え、意味を変える切り抜きで編集してはいけません。文章内容を変えない改行・ページ分割などの配置は行います。
許可の対象は、送信先店舗による、自店のSNS、Webサイト、店頭掲示、印刷物、有料広告を含む宣伝利用です。返信本文、管理画面の画像、返信確認URL、認証情報は含みません。運営者による事例紹介・広告利用の許可は、この店舗向け公開許可から自動的に取得しません。手紙本文の著作権は投稿者に留まります。
公開前に全文と順番を確認してください。氏名、連絡先、詳しい日時・場所、特有の出来事など、店舗名との組み合わせも含め、本人や第三者が特定されるおそれがある場合は掲載を見送ってください。特定される情報を削除・伏字にして掲載する方式は提供しません。本人の許可があっても、別人の権利まで許可されたとは扱いません。運営者が全投稿を公開前に審査する仕組みではありません。
非公開、撤回済み、未開封、期限切れ、および新しい明示同意を確認できない過去の手紙は、この新しい公開用出力の対象外です。原文の保存・公開出力は、手紙を自動開封したり開封枠を増やしたりしません。端末に保存済みのファイルをサービスから自動消去できるものではありません。
サービス内の閲覧期限は、本文の閲覧・ダウンロードと公開用便箋の作成・再取得の期限です。期限内に保存した公開用便箋の外部利用には、一律の期間を設けません。ただし、公開許可が撤回された後も継続利用してよいという意味ではありません。
公開許可が撤回されたら、管理画面での公開用便箋の作成・再取得を停止し、店舗へ撤回を通知して、掲載停止・削除をお願いします。すでに保存・掲載された外部の画像や印刷物は店舗が対応します。tellmeが外部の掲載物を直接削除・回収したり、完全な削除を保証したりするものではありません。公開許可の撤回だけで、元の手紙の私的閲覧・非公開保存の権限を変更するものではなく、それぞれの通常の条件と期限が適用されます。
公開許可の撤回後も、期限内の再読と非公開PDF保存は通常条件で継続します。撤回後に新たに作成・取得する私的保存PDFの各ページに、原文を改変せず「非公開・店舗内保存用」「公開許可は撤回されています」の表示を添えます。公開用便箋の作成・再取得は停止します。既に保存されたファイルの表示を遡って変更することはできません。店舗へ撤回を通知し、既存の外部掲載物の掲載停止・削除を求め、対応を記録します。非公開の私的保存は外部掲載の許可ではありません。
8. 公開許可の撤回・問題の申告
投稿者が確認ページから公開許可を撤回した場合、以後の公開用出力を停止します。窓口への依頼は、対象と投稿者であることを合理的に確認したうえで、公開状態の変更、出力補助の停止、店舗管理者への通知、対応記録を行います。投稿者であることを確認できない場合、撤回に応じられないことがあります。店舗名や投稿時期だけで投稿者と認定せず、運営者本人が個別に補足確認と対応を判断します。
店舗管理者は、撤回の通知や権利侵害の申告を確認し、外部の掲載先で必要な対応を行ってください。保存・掲載済みの外部物は店舗が掲載停止・削除に対応します。tellmeは外部の掲載物を直接削除・回収したり、完全な削除を保証したりするものではありません。配布済みファイルや外部の転載・キャッシュ・印刷物を自動回収する機能はありません。この説明により、法令に基づく責任や対応義務が一律に免除されるものではありません。
手紙に書かれた第三者の個人情報・権利に関する申告は、投稿者本人による撤回とは別に受け付けます。申告者が投稿者ではないことだけを理由に退けず、対象と問題内容を確認し、法令上必要な対応を行います。サービス内の反映時刻と対応経過を記録します。
9. 通知と返信
新着通知には手紙本文・抜粋を載せません。期限の7日前・1日前には、対象を集約して知らせます。プラン切替時の枠・期限・猶予、支払い停止・復旧も通知します。同じ確定イベントの重複で同じ通知が重複しないよう管理します。期限通知は日本時間9時に当日の対象を集約します。明確に受け付けられなかったと確認できる場合だけ、1時間後に1回再試行します。送達が不明な場合は照合まで自動再送を止めます。通知時点の店舗管理者を対象にし、所有者変更で過去の通知を自動再送しません。この通知方針は、本番の接続・運用を確認して正式提供開始後に適用します。メールだけに頼らず、画面の契約状態と各手紙の期限を確認してください。
店舗管理者からの返信は一通の手紙に一度だけです。緊急連絡や予約変更など、即時の対応が必要な用途には適しません。
10. 原文の保有と情報の利用
店舗が手紙を利用できる期限と、運営者による原文保有は別です。運営者の原文には固定の保持期限を設けず、店舗の閲覧期限に達したことだけを理由に自動削除しません。サービス提供、安全管理、問い合わせ・権利対応、サービスや店舗向け分析機能の改善・開発、店舗運営に役立つ集計のために、必要な範囲で利用します。
これは、あらゆる情報の無条件の永久保有や、すべての将来用途への利用を認めるものではありません。目的と保有の必要性を見直し、削除・利用停止など法令上必要な対応を行います。原文の第三者販売と外部AIの学習利用は、初期の利用範囲に含めません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
11. 禁止事項と利用制限
店舗管理者は、送信者を不当に特定する利用、第三者の個人情報・権利を侵害する利用、権限のない閲覧・共有、非公開手紙の外部掲載、公開原文の改変、不正アクセス、サービスの安全な運営を妨げる行為をしないでください。規約違反、不正利用、安全上の問題、法令違反のおそれがある場合、運営者は確認のうえ、表示停止、削除、利用制限など必要な対応を行います。
12. 変更・停止と責任に関する条項
保守、セキュリティ、法令対応、外部サービスの変更、運営上の必要により、サービスを変更、一時停止、終了する場合があります。重要な変更はサービス上の表示など適切な方法で知らせます。料金・公開範囲などの変更は必要な説明・手続きにより行い、過去の非公開手紙へ新たな掲載許可を付けません。
当サービスは、手紙の到着、返信、店舗での対応、売上や評価の向上を保証するものではありません。運営者は、故意または重大な過失がある場合を除き、通常生じる範囲を超える損害、特別な事情による損害、逸失利益について責任を負いません。
前項によって、運営者の故意または重大な過失による責任を免除・制限するものではありません。消費者契約法その他の強行法規により認められる権利は、本規約によって制限されません。
13. 準拠法とお問い合わせ
本規約は日本法に準拠します。店舗管理者と運営者の紛争は、法令上許される範囲で、名古屋地方裁判所または名古屋簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。
本規約、契約・料金、プライバシー、公開の停止、権利侵害に関するお問い合わせは、サービスのお問い合わせフォーム(`/contact`)で受け付けます。認証情報や決済の秘密情報を送らないでください。
